体の声を聴き、対話する生活が人生を変える 〜カラダの言葉〜

カラダの言葉とは

 

体(カラダ)について考えるとき、

発信というよりも受信という方が

イメージがしやすいかもしれません。

 

腰が痛い、食べたものが美味しい、

臭いにおいがする、胸が苦しい・・・

 

これらは「感じる」という様々な感覚です。

 

感覚とは、外の世界に対して

人が持つ「受信」の手段ですね。

 

でも、「あなた自身」という

内側の世界に目を向けた時。

 

なぜ、あなたはそれを

「感じる」ことができるのでしょうか?

 

それは、体があなたに対して

「声」を発しているからです。

 

つまり、あなたに「感じさせる」ということが、

体があなたに対して発信する手段なのです。

 

この声に耳を傾けることについては、

近年ようやく世間でも重要性が

見直されるようになってきました。

 

しかし、体の声を聞く「だけ」で、

本当に良いのでしょうか?

 

 

あなたが一人の赤ん坊の母親だとしましょう。

 

心から愛している、あなたの可愛い赤ん坊が、

いま目の前で大声で泣き始めてしまいました。

 

あなたはその泣き声を聞いて、

すぐにそれに気づくでしょう。

 

ですが、その泣き声を聞いて、

声を聞いたことに満足して

それで終わるでしょうか?

 

「あぁ、私の赤ん坊が泣いているわ」

 

と思って、何も気にせずに

キッチンで料理を続けることは

恐らくできないでしょう。

 

すぐに手を止めて、その赤ん坊の元に行き、

両腕で温かくその子を抱きながら、

 

「あぁ、私の可愛い赤ん坊、

あなたはなぜそんなに悲しいの?」

「それとも、お腹が空いたのかしら。

オムツを変えて欲しいのかしら」

 

そうやって、泣き声の「意味」を

読み解こうとするでしょう。

 

なぜなら、泣き声が強力な

「赤ん坊の言葉」だからです。

 

同じように体にとって、

「あなたに感覚を感じさせる」ことが、

「カラダの言葉」なのです。

 

あなたの体は、あなたとコミュニケーションを取りたがっています。

 

声を聞いてそれだけで終わってしまったり、

ましてその声がうるさいからと

ピシャリと声を塞いでしまったり・・・

 

それでは、体の「伝えたい」という

想いをないがしろにしてしまいます。

 

どうかあなたが、自分自身の体と、

親密なコミュニケーションを

取ることができますように。

 

そんな想いから、このサイト

カラダの言葉」は生まれました。

 

ぜひあなたの体が発信する

「カラダの言葉」を知り、

体、心、魂が一致したときに訪れる
「至福」の瞬間を毎日味わいながら、

最高の人生を送れるよう応援しています。

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