カラダとどう会話すれば良いの?【Part.2】

Yumi
体の声については、ちょっとずつ理解できて来たかな?
Jay
「痛み」とか、「美味しい」とか、いわゆる「感覚」っていうものが体の声だってことが分かってきたかも。
もし分からなくなったらPart.1に戻って復習してみるよ。
Yumi
そうそう、さすが。でも、このサイトのタイトルって、体の「声」だっけ?
Jay
いや、「言葉」だった気がする
Yumi
「気がする」じゃ困るんだけどね。(笑) そう。本当に大事なのは、声を「聞く」だけではなくて、声を「聴く」ことなんだよね。
Jay
「聞く」と「聴く」か。
Yumi
そう。もちろんまずは「聞く」ってところからスタートだから、それでも全然OKなんだけどね!
Jay
「聞く」っていうのは要するに、「感覚に気づく」っていうところかな?
Yumi
その通り!じゃあ、聴くとなるとどうなるかなぁ?
Jay
んー。そうだな。「聴く」ってなると、「聞く」よりはもっと深い感じかなぁ。
Yumi
そうだよね。そしたら、自分の声を「聴こう」と思ったら、
例えば「痛い」っていう声に対してだったら、実際に何をするかな?
Jay
そうだな・・・痛かったら、その痛みの種類を感じてみたり、「なんで痛いって思ったんだろう?」って疑問が湧いてきたりするかな。
Yumi
すごく良い感覚!そうだよね。まさにその感覚。そうするとさ、ただの「痛い」にも色々ありそうじゃない?
Jay
確かに。種類だけじゃなくて、状況とかによっても、なんで痛かったのかとか、意味も変わってきそうだね。
Yumi
その通りなんだよね。だから、声なんだけど、そこに体が「意味を持たせている」っていう感じ、わかるかな?
Jay
うん、分かる分かる。そうか、それで体の言葉か。
Yumi
そうなの!分かってくれた?
Jay
前より大分。声だと、なんかただの音声っぽいけど、言葉っていうことは、意味とか意図があって、しかも伝えたいっていう気持ちがあることになるよね。
Yumi
そうなんだよ!!まさにそれ!体ってね、伝えたいって思って感じさせてるの。
Jay
そっかぁ。全然考えてあげてなかったなぁ・・・
Yumi
今からでも全然遅くないよ。むしろ、すごい今喜んでると思うよ(^ ^)
Jay
そっか!そしたら、いよいよどうやって会話したらいいか、知りたくなってきたかも!
Yumi
よし!じゃあ、次はいよいよ体との会話の仕方を教えていくね!